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2017年10月13日

18℃の壁。

皆様 こんにちは。

 

最近 とある週刊誌で

温かい家は寿命を延ばす という記事が出ている事を耳にしました。

 

 

記事に目を通し・・・

 

少し怖い話になりますが

皆さんは

一年間で

交通事故で亡くなる方

お家の中で何らかの事故で亡くなる方

どちらが多いと思われますか?

2012年の統計によると

交通事故・・・4千人

お家の中・・・1万5千人

という 屋内のリスクが想像以上に高いことが書かれています。

その中の4割が浴室の溺死だというのです。

原因はヒートショック(温度差により急激な血圧変動が起こる事での体調不良)

 

昔から日本の家は 夏の暑さをどう遮るかが基本とされ

冬は寒いモノだと 開き直りとされてきました。

近年になり エネルギー問題が取り沙汰され

建物の省エネ化が加速しております。

(省エネ化=断熱化とも言われます)

 

そんな中 断熱性を表す数値UA値という言葉があるわけですが(数値が低い方が性能は高くなります)

記事の中では せめてUA値0.6以下にした方が良いと書かれてあります。

(山口県の基準値は0.87)

そうすると 真冬でも室温が10℃下回る事は少ないですよとの事

=ヒートショックのリスクを少しでも低減出来ますよという事に繋がります。

ちなみに、

18℃以下の中で生活すると

何らかの発病リスクが上昇するらしいです。

 

この記事を紹介させて頂き

皆さんは どのように考えられますか?

 

建築人として

病気になるリスクを少しでも減らすコトは

私達の責務であると 言われている様でした

目に見えないモノ しっかりと築いていける

そんな企業でありたいと思います。。。